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清泉(きよいずみ)・夏子物語  久須美酒造  新潟県長岡市

~お日様のようなお酒~

 

講談社・尾瀬あきら作の漫画「夏子の酒」のモチーフとなった蔵です。

漫画のなかで、夏子が「お日様のように輝いたお酒を造りたい」と言っています。「亀の尾」という品種にロマンを抱き、昭和55年に探し出した10本の穂から、1500粒の種子を、その種子から963本の苗が育ち、秋には30㎏の『亀の尾』が甦り、昭和58年の冬に『亀の翁』が誕生しました。

 

蔵の特徴は、とにかく綺麗であること。塵ひとつ落ちていません。そして酒造りの道具が整然と並んでいます。衛生管理には特に気を使っていますとは、現社長の久須美賢和氏。その衛生的な蔵で、上質な仕込水で醸します。酒蔵の裏山には樹齢150年を超す老杉が立ち並び、そこから湧き出る清く澄んだ水は、新潟県の名水にも指定されています。

 

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