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寫樂(しゃらく) 宮泉銘醸   福島県会津若松市

~会津にこだわった酒造り~

四代目宮森義弘氏は、会津で生まれ、会津で育ち、会津にこだわった、米・酒・人造りにこだわっています。 市内中心部、若松城(鶴ヶ城)のすぐ傍にある蔵は、一般の蔵見学を出来る範囲で受け入れています。ほとんどの蔵が蔵見学不可のところ、日本酒の世界をより多くの方に知って頂くため、解放しています。

寫樂は、廃業した東山酒造の商標を引き継ぐ形で造り始めた銘柄で、四代目宮森氏がリニューアルし、現在の酒質になりました。 上品な甘さを大切に、絶えず飲み手の消費者の声を聴くこと、飲んでくれる人に感謝をして造る事が大切であると語ってくれました。

四代目を語るエピソードとして、東日本大震災の際に東北のある蔵が大きな被害を受け酒造りができなくなり、余った米を買い取って宮泉銘醸で純米酒を仕込んだとのことです。

 

(株)鈴木三河屋は宮泉銘醸(株)が醸造する「寫樂」の正規取扱店です。