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七本鎗(しちほんやり)     冨田酒造            滋賀県長浜市木之本町

~七人の武将~

冨田酒造は、天文年間創業で460余年の歴史を刻む名門蔵です。
「七本鎗」とは、「本能寺の変」の翌年(1583)信長の跡目をめぐって羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦った「賎ケ岳の戦い」で勇猛果敢な働きによって秀吉に天下人ね道を開くきっかけを開いた、加藤清正・福島正則・片桐且元・加藤嘉明・脇坂安治・平野長泰・糟谷武則を「賎ケ岳の七本槍」と呼び、そこから命名しています。

現在の当主は、十五代目。霊水と名高い奥伊吹山系の伏流水と、地元篤農家の減農薬栽培米を主に、厳選された原料米を使用し、滋賀県の湖北から地酒の「地」を発信しています。

ラベルの七本鎗の文字は、12代目と交流のあった若き北大路魯山人の字体です。歴史の重みの中で、地酒とはと常に考え、個性豊かなお酒を醸し、酒通を魅了しています。