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喜正(きしょう) 野﨑酒造   東京都あきる野市

~城山の恵みに抱かれて~

 

東京の奥座敷、あきる野市戸倉。JR五日市線の終点、五日市駅からバスで15分。城山の麓にあります。

明治17年の創業で、当時はお酒に名前がついていなかったそうです。明治の半ば創業者の「喜三郎」の「喜」をとり、「喜笑」としようとしましたが、酒は仏事ににも使うので、「笑う」を「正しい」にかえ、「喜正」という銘柄が誕生しました。

蔵正面の城山の豊富な井戸水を使い、都心より4~5℃低い酒造りに恵まれた環境で、飲みやすく、後味がすっきりとしていてキラッと光るものを持った酒を醸しています。