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七田(しちだ) 天山酒造  佐賀県小城市

~世界に羽ばたく七田~

 

天山酒造は、佐賀県の中央部佐賀市から程近い小城市の郊外、初夏には蛍が舞う祇園川のほとりにあります。
地元消費者との対話をモットーとする蔵です。無農薬農法による米つくりから酒造りまでを体験する「人・米・酒プロジェクト」、3月第2土曜日開催の酒蔵見学と利き酒コンテストなどを行う「酒蔵開放」、5月下旬に昭和蔵の2Fで行なわれる「蛍の里コンサート」などの楽しいイベントを通じて、消費者との交流を積極的に展開しています。

「七田」は六代目・七田謙介氏が造るこだわりの無濾過純米酒シリーズの名称です。味わいのインパクトを意識して、米の旨みがダイレクトに伝わるお酒を醸しています。天山酒造のある小城市は名水と蛍の里として有名です。日本酒の成分の8割は水なので、良水は酒蔵の生命線なのです。この蔵の仕込水は天山山系の湧水を簡易濾過して、専用の水道管で蔵まで引いています。そして使用する原料米は全てが地元産米。九州の日本酒の底力を、フルボリュームで迫る味わいで全国に発信しています。