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壱乃醸・飛乃流・朝日 朝日酒造  鹿児島県喜界町

~陽出る國(ひいずるくに)の酒蔵~

 

黒糖焼酎の第一人者的存在のこの蔵は、とにかく原料にこだわりぬきます。台風等の被害によりサトウキビが減収し奄美と沖縄産の黒糖の入荷が減った際には、焼酎の製造量を減らしてでも品質の維持を図り、「朝日」の風味・味わいを維持するために外国産黒糖を使用しませんでした。また、蒸留後には原酒をしっかりと寝かせ、納得いく仕上がりになるまでは出荷しません。レギュラー酒にまできちんとしたこだわりがあります。

専務で杜氏の喜禎浩之氏のチャレンジは、普段の食事と合わせやすい黒糖焼酎を世に出しました。それが壱乃醸朝日と飛乃流朝日です。それまでの黒糖焼酎のイメージを一新する洗練された味わいは、沢山の焼酎通からの支持を得ています。

国産の黒糖にこだわる朝日酒造は、度重なる台風の被害によりサトウキビの収穫量が減少した際も、外国産を使用せず生産量を減らしてまでも、品質保持を貫いた話は有名です。