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伊予賀儀屋(いよかぎや)    成龍酒造  愛媛県西条市

~酒は料理の脇役であれ~

 

<食中のお酒>
食べながら飲むという発想のもと、名脇役として料理に寄り添い
米本来の主張を抑えながらも
米の旨みを引出すために、熟成を大切にしている蔵です。

 

<水の都・愛媛西条>
石鎚山系の伏流水の恩恵で、市内各所で湧き出る水は
「うちぬき水」と呼ばれ、名水百選に選ばれています。
蔵では、地下50mに湧き出る「弱軟水の天然水」を
仕込はもちろんのこと、瓶洗い等すべての水として
使用しています。

 

<愛媛県産のお米>
「松山三井」「しずく媛」「ヒノヒカリ」
地元のお米を使用して、それぞれのお米の持つ特徴を
高める酒造りをしています。

 

<1回火入れ>
「生のような」鮮度感を持ったお酒を目指しています。

~地元の酒米「ひとごごち」と「金紋錦」にこだわる蔵~

 

長野県の北部に位置する飯山市は、
3mもの積雪量となる豪雪地帯です。

「北光正宗」は北の夜空に光り輝く
杓型をした北斗七星より命名しました。

「一杯飲むための酒ではなく、1本飲むための酒」
派手さはありませんが、ゆっくりと腰を据えて
長時間飲み続けられる酒を目指しています。

主な特定名称酒に使用している酒米は
地元、飯山市の契約栽培米「ひとごこち」と
隣り・木島平村の契約栽培米「金紋錦」です。

「ひとごこち」は後味滑らかで柔らかな味わいの酒に。
「金紋錦」は複雑な旨味を持ちつつ、ふくらみのある
味わいとなります。

蔵元杜氏の「松村裕也」氏は30代の造り手です。
地元酒をベースにチャレンジ精神旺盛な若者で
今後も注目の蔵元です。

鈴木三河屋に新しい仲間が加わりました。
その名は「会津娘」。

地元会津の米・水・人で造りあげる『土産土法』の酒造りを目指し、地元の農家の皆様と共に、米作りからはじまる酒造りに蔵人一同で取組をしている蔵です。

程よい旨みと切れ味

 

1891年創業。
蔵元の川人裕一郎社長は「酒造りは米作り。酒を造る者は米作りの苦労も知るべき」を
信条に蔵の隣の自社田で山田錦を育てています。
地元、観音寺市大野原町田野々地区の契約栽培の酒米も使用しています。

従来の大規模蔵から小造りの酒造りに変革し、
規模を10分のⅠに縮小して、酒質向上の為に新たな醸造機器の導入を図っています。

●ご縁のきっかけ

今から14年前、以前A社の鈴木三河屋の担当であったK氏が久しぶりに弊社に訪れ「私の部下で家業の蔵に戻り酒造りをしています」と好青年を紹介して頂きました。当時は、取扱いしている銘柄を販売するのが精一杯で、 新規の商品を置く状況ではありませんでした。

その後、月日の流れがありましたが、その時のこと、蔵元の人柄のことは、忘れたことはありませんでした。

今年に入り、赤坂の超繁盛店で杜氏と弊社スタッフとの出会いがあり、先日十数年ぶりに蔵元が弊社にお見えに なりました。 蔵元からは、出会いから今までの十数年のことをお話しされ、更に将来のビジョンについて詳しく説明して頂きました。長い時間がかかりましたが、やっと、お互いの想いが通じ合い、この度取引が始まることになりました。

究極のこだわり

 

新規取扱 2017年8月

究極の「こだわり」とは、

酒米—–五百万石のみ

サイズ–一升瓶はなし

打栓—コルク

商品—すべて無濾過原酒

規格—純米酒と純米吟醸(最良のお米の収穫時は純米大吟醸もあり)のみ

 

透明感ボディのある旨み・エレガントな余韻のキレ。

一貫した造りへのこだわりと個性があり、ヴィンテージを楽しむことができる日本酒です。

 

蔵人の熱き心が伝わる常滑(とこなめ)の酒

 

新規取扱 2016年9月

不老長寿の酒、長生きしてほしい、白髪になっても飲んでほしい、その思いが銘柄に込められています。

創業1848年(嘉永元年)、伊勢湾からほど近い白老は、冬は対岸の三重県の鈴鹿山脈から吹き降ろしてくる冬の冷たい風『伊吹おろし』をうけ、酒造りを行っています。

和釜・木甑・麹蓋による、完全手造りです。特に、麹造りは、その全てを手間のかかる1升5合盛の麹蓋で製麹しています。機械化の進む中、丁寧な手造りで醸しています。

 

~ロハスな酒蔵~

 

「心とカラダ 地球にやさしい酒造り」をキャッチフレーズに、農薬・化学肥料を一切使わず栽培する自然米づくりを続けており、創業300年を機に、全量自然米、全量純米仕込みとなりました。

 

夢は、田村のすべての農地で有機農業の田圃にすることです。現在、稲わら・もみ殻・米ぬか・畦の草・竹等と酒粕を利用して作る有機植物肥料の「田村の堆肥」を試作中。有機栽培は手間がかかり工夫が必要ですが、同じ思いを持った地域の仲間たちとともに、田村町が有機栽培・自然栽培の先進地になれればと蔵を中心に2025年までには達成をと目標を掲げて日夜努力を進めてます。

 

 

 

 ~一意奮闘~

 

情熱の蔵元の日本酒が届きまます!

東京から新幹線と在来線を乗り継いで5時間

そこの蔵は、「一意奮闘」

100%で納得しない、101%の酒造り!

 

 

「土井鉄也」の究極の食中酒を目指す酒は、お米のうま味を感じつつ、果実感があり、キレと余韻のバランスの凄さがあります。

5次会でも、飲める酒!

飲み飽きしないお酒が、コンセプトです。レギュラー品でも、高級酒を造る同じ気持ちで、丁寧に造り上げています。

 

~テルワール 天の戸~

 

天の戸では2011年より、蔵から5km内の「JA秋田ふるさと・平鹿町酒米研究会」の米で、純米酒だけを仕込んでいます。

仕込水は、蔵の目の前、「琵琶沼寒泉」。夏は稲作りに使用し、冬は仕込水はもちろんのこと、米洗いや洗浄にも使用しています。

~テロワールを語れる日本酒~ (さらに…)

~淡麗旨口の神髄~

 

新潟県の静かな城下町「村上」。

酒名には、神聖な酒にしめ縄を張るという意味が込められています。

 

〆張鶴は時の流れにも乗らず、粛々と同じお酒を醸しています。

造るお酒の量も毎年ほど同じ。生産量を増やさず、丁寧な酒造りをしています。

 

お酒に影響を与えると言われる水は、きめ細かな甘みのある朝日連峰の雪解け伏流水を、敷地内の井戸にて汲み上げて、仕込水はもちろんのこと洗い水に使用しています。

 

鈴木三河屋は宮尾酒造株式会社が醸造する「〆張鶴」の正規取扱店です。

~紀州の風土を感じる酒~

紀土KIDは「紀州の風土」からの意味と。子供のように天真爛漫に育っていきたい、若い飲み手を育てて行こうというところから、命名しました。

紀州の良質な水を、優しさ柔らかさキレの良さで表現しています。

 

平和酒造の造る果実酒

~テロワール~

テロワール(Terroir)とは、「土地」を意味するフランス語terreから派生したことばである。いままで蔵とお米の産地が違うことに違和感を感じていた蔵元は、今季の造りから全てのお米は「地元」さくら市産の酒米を使うことを宣言しました。蔵の仕込水(地下水)と同じ水脈で作付けされ収穫された米が、蔵の仕込水との相性が悪いはずがない。そのため、さくら市でも蔵近郊の田圃で作付された米に限定されます。

仙禽(せんきん)は文化三年(1806)創業の老舗蔵元です。仙人に仕える鳥「鶴」から命名し、個性豊かな味わいはファンを魅了し、現在日本中を羽ばたいています。
今後が楽しみな蔵の一つです。

~上州の頑固もん~

創業以来、生酛系山廃造りを忠実に守り、手間をかけた酒造りをしてきました。奥深い味わいが特徴で、酒通を魅了します。

~大吟醸の造りをすべての造りに応用したい~

新潟の米どころ南魚沼、八海山の麓にある八海醸造
大正11年創業。お米を磨くことにより、淡麗な日本酒を醸し、新潟酒全盛時代に不動の地位を確立しました。その後も、規模は大きくなっても造りのサイズは同じままで、現在にいたっています。

八海山系の地層から湧き出る水は、酒造りの神様からの贈り物
酒造りの水は、蔵から数キロ離れた山麓にある岩の間から、勢いよく拭き出る水が水源です。地元では昔から『雷電様の清水』と呼ばれて、口当たりの優しい水は、新潟県の名水100選に指定されています。

米の持ち味を、酒の中に100%表現する
どんな米を使うかが、酒質の大きな要素になります。酒造好適米にも飯米にもいろいろな品種がありますが、その中から、それぞれの蔵が目標としている酒の品質に合った米を選び出すのです。そして、選んだ米の持ち味、性質、素質を酒の中に100%表現する。それぞれの蔵が狙った酒質の酒ができるかどうか。それが大事なところです。

肩ラベルの千秋歓酌芙蓉霞とは
せんしゅうかんしゃくふようかすみ。と読みます。意味は千秋(千年も・万年も)歓酌(楽しんで・喜んで酌み交わす)芙蓉(最高峰・この上ない)霞(酒)というような意味です。このラベルは弊社が創業(1922年)間もない頃から使用しています。ずっと先の未来まで、皆様に喜んで召し上がっていただけるような日本酒でありたいとの願いです。

~妥協を排し、手本なき究極を求めて~

菊姫は酒造りを子育てと同じように考えて、愛情を注ぎ、慈しみ育ててこそ、納得のいく酒が造れると考えています。

最上質の原料米の確保、蔵の設備、酒マイスターを中心とする高い技術と蔵人のチームワークによって、妥協のない菊姫が造られます。

~木槽天秤しぼり~

上原酒造は琵琶湖の西岸にあります。「不老泉」とは、お地蔵さんが出られた蔵内の自噴井戸より命名。
この蔵の特徴は、木槽天秤しぼりで、もろみをお酒にする工程です。機械しぼりより、お酒になる量は少なくなりますが、雑味のない味わいのあるお酒を搾ることができます。

~一本蔵~

明治7年(1874年)創業です。仙北平野の良質の米と、六郷町の豊富な地下水に恵まれ仕込み蔵は昭和初期に建てられたものです。春霞の蔵はトンネルのように百メートル以上、延々続いており、一本蔵と呼ばれています。手前から「前の蔵」、「仕込み蔵」、「槽場(ふなば)」と続き、槽場の奥は貯蔵用になっています。
春霞の銘柄は、謡曲「羽衣」の一節、「春霞たなびきにけり久方の~」から命名しています。

~乾坤一擲~

創業は正徳二年(1712年)。初代宮城県知事から命名された「乾坤一」。乾坤一擲(けんこんいってき)の意味で、のるかそるかの勝負をするという意味で、天地を潤すほどの満足を与える酒であれとの思いから付けられました。

~雨過天青雲破処~

天青とは、中国の故事にある、『雨過天青雲破処』という言葉から命名しました。
意味は、「雨上がりの空の青さ。それも雲が破れるようにして晴れ始めた、そのあたりの青さ」で、透明感ある突き抜けるようなすずやかさと潤いに満ちたお酒を目指しています。

「播州一献」とは、播州地域(兵庫県南西部)の豊かな自然の恩恵を受け、作られたお米、播州の水を使い、地酒本来の良さを大切に手間・ひまを惜しまずに醸したお酒をどうぞ」との思いから名付けられました。

~七人の武将~

冨田酒造は、天文年間創業で460余年の歴史を刻む名門蔵です。
「七本鎗」とは、「本能寺の変」の翌年(1583)信長の跡目をめぐって羽柴(豊臣)秀吉と柴田勝家が戦った「賎ケ岳の戦い」で勇猛果敢な働きによって秀吉に天下人ね道を開くきっかけを開いた、加藤清正・福島正則・片桐且元・加藤嘉明・脇坂安治・平野長泰・糟谷武則を「賎ケ岳の七本槍」と呼び、そこから命名しています。

現在の当主は、十五代目。霊水と名高い奥伊吹山系の伏流水と、地元篤農家の減農薬栽培米を主に、厳選された原料米を使用し、滋賀県の湖北から地酒の「地」を発信しています。

ラベルの七本鎗の文字は、12代目と交流のあった若き北大路魯山人の字体です。歴史の重みの中で、地酒とはと常に考え、個性豊かなお酒を醸し、酒通を魅了しています。

澤の花の由来は、「信州佐久の清流に咲く美しい花の意」があり、シンボルは“あやめ”の花です。
米の味わいのする、心地よさが感じられるお酒を目指しています。

明治21年創業。酒造家永山貴博が造る日本酒「貴」。
「貴」の酒質の原点は、「喜久醉」にあります。永山社長が初めて飲んだ「喜久醉」、このお酒に感動し、このような透明感があり、食中酒として名脇役なお酒を造りたい、その想いが「貴」の原点です。

酵母や造りの違いによる変化球のお酒ではなく、直球でストライクゾーンの真ん中に投げたい。そのため酵母は一つのみ。

「ベースは農業である」冬は造り、夏は稲作をしている永山本家酒造場。将来の夢は、自分達で作った「米」を自分達で「精米」し、ドメーヌ化を進めることと語って頂きました。進化する「貴」が楽しみです。

~身近なお酒~

日本酒は身近なお酒でありたい。夕食の団欒で目立つ日本酒は造りたくない。食事を引き立てながら食も酒も両方美味しく頂ける脇役のお酒を造りたい。全国の蔵が無濾過生原酒に向いているときでも、自分の酒を造り続ける専務の伊藤さん、優しい味わいをお楽しみください。

~和合~

享保二年(1717年)創業。良質のコシヒカリの里、新潟県南魚沼市塩沢の町中に青木酒造はあります。
酒造りで一番大切にしていることは、和合。杜氏や蔵人、酒米を栽培する農家の人々の『造り手』、酒屋や料理店などの『売り手』、鶴齢を愛飲してやまない『呑み手』による和合によって良い酒が生まれると考えていることです。
和合の背景にあるのは、新潟人ならではの“耐え忍ぶ精神”と“助けあう心”。お互いがお互いを思いやり、時には我慢し、時には励まし合い、時には喜び合って、初めて和合は成立するのである。お互いのつながりこそ鶴齢の心です。

~お日様のようなお酒~

 

講談社・尾瀬あきら作の漫画「夏子の酒」のモチーフとなった蔵です。

漫画のなかで、夏子が「お日様のように輝いたお酒を造りたい」と言っています。「亀の尾」という品種にロマンを抱き、昭和55年に探し出した10本の穂から、1500粒の種子を、その種子から963本の苗が育ち、秋には30㎏の『亀の尾』が甦り、昭和58年の冬に『亀の翁』が誕生しました。

 

蔵の特徴は、とにかく綺麗であること。塵ひとつ落ちていません。そして酒造りの道具が整然と並んでいます。衛生管理には特に気を使っていますとは、現社長の久須美賢和氏。その衛生的な蔵で、上質な仕込水で醸します。酒蔵の裏山には樹齢150年を超す老杉が立ち並び、そこから湧き出る清く澄んだ水は、新潟県の名水にも指定されています。

 

~チーム若波~

 

大正11年(1922)創業。歴史にとらわれず若い波を作りだそうという思いと、蔵の前を流れる筑紫次郎(筑後川)の若々しい波の姿より「若波」と名付けられました。

杜氏は今村友香さん。大学卒業後、父の体調不良で1年の約束で実家に戻り、事務処理中心の仕事をしていたが、酒造りの手伝いを始めて、「私の知らない世界が近くにあった」運命的なものを感じ、酒造りの知識や経験を重ねて、8代目の杜氏に就任しました。

販売担当は、弟の今村嘉一郎氏。東京での営業経験を踏まえ、販売担当として杜氏を支えています。嘉一郎氏のセンスのあるデザインが飲み手を共感させます。

~世界に羽ばたく七田~

 

天山酒造は、佐賀県の中央部佐賀市から程近い小城市の郊外、初夏には蛍が舞う祇園川のほとりにあります。
地元消費者との対話をモットーとする蔵です。無農薬農法による米つくりから酒造りまでを体験する「人・米・酒プロジェクト」、3月第2土曜日開催の酒蔵見学と利き酒コンテストなどを行う「酒蔵開放」、5月下旬に昭和蔵の2Fで行なわれる「蛍の里コンサート」などの楽しいイベントを通じて、消費者との交流を積極的に展開しています。

「七田」は六代目・七田謙介氏が造るこだわりの無濾過純米酒シリーズの名称です。味わいのインパクトを意識して、米の旨みがダイレクトに伝わるお酒を醸しています。天山酒造のある小城市は名水と蛍の里として有名です。日本酒の成分の8割は水なので、良水は酒蔵の生命線なのです。この蔵の仕込水は天山山系の湧水を簡易濾過して、専用の水道管で蔵まで引いています。そして使用する原料米は全てが地元産米。九州の日本酒の底力を、フルボリュームで迫る味わいで全国に発信しています。

~過去に囚われず未来に囚われず今をただ精一杯に生きる~

 

三重県西部の伊賀盆地に位置する木屋正酒造。盆地特有の気候で夏は暑いが冬は冷えて酒造りには最適の環境です。

而今が彗星のごとく現れ、早くも10年の月日が経ちました。蔵元で杜氏の大西氏は、物づくりの姿勢として大切にしていることは「今やっていることがベストだと思うな!もっと良い方法があるはずだ!改善を繰り返せ!」と話してくれました。そのことを思いながら1年1年品質を上げるために改善を繰り返しています。

 

この先10年後も色あせない輝きのあるブランドへ、蔵の挑戦はさらに進んでいます。

 

 

而今の販売方法について

 

鈴木三河屋では、而今の抱き合わせ販売や、抽選販売は行っておりません。品がある場合には、店頭でお一人様1本限りで販売しております。

Webでの販売は行っておりませんので、ご了承お願い致します。

 

 

(株)鈴木三河屋は、木屋正酒造が醸造する「而今」「高砂」の正規取扱店です。

 

 

 

 

住所 東京都港区赤坂2丁目18番5号
TEL 03-3583-2349
FAX 03-3588-1188
【営業時間】
月~金 12:00~19:00
 土  12:00~17:00
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