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北光正宗(ほっこうまさむね)  角口酒造店   長野県飯山市

~地元の酒米「ひとごごち」と「金紋錦」にこだわる蔵~

 

長野県の北部に位置する飯山市は、
3mもの積雪量となる豪雪地帯です。

「北光正宗」は北の夜空に光り輝く
杓型をした北斗七星より命名しました。

「一杯飲むための酒ではなく、1本飲むための酒」
派手さはありませんが、ゆっくりと腰を据えて
長時間飲み続けられる酒を目指しています。

主な特定名称酒に使用している酒米は
地元、飯山市の契約栽培米「ひとごこち」と
隣り・木島平村の契約栽培米「金紋錦」です。

「ひとごこち」は後味滑らかで柔らかな味わいの酒に。
「金紋錦」は複雑な旨味を持ちつつ、ふくらみのある
味わいとなります。

蔵元杜氏の「松村裕也」氏は30代の造り手です。
地元酒をベースにチャレンジ精神旺盛な若者で
今後も注目の蔵元です。