HOME日本酒 ≫ 北光正宗 59醸(ごくじょう) 純米吟醸 2019 720ml
■ 買物カゴの中身を確認

北光正宗 59醸(ごくじょう) 純米吟醸 2019 720ml

飲み口
しっかりした旨味ながら、軽快で切れよし 
生/火入れ
火入れ
合わせたい食材
白身魚、赤身魚、野菜、肉、
単価 : 1,667円(税別) 
数量 :
商品コード
17759
生産者
角口酒造店
内容量
720ml (4合)
価格
1,667円(税別)
原料米
長野県産 信交酒545号(山恵錦)
精米歩合
59%
アルコール度数
15度
備考
「59醸」は、昭和59年度生まれの信州5蔵の酒蔵跡取りが集まったユニットで、共通ルールのもとオリジナル酒をリリースしています。本ユニットは、2015年の結成から10年目の2025年に解散が決まっており、今年はその中間地点の5年目となります。今年のテーマは、ずばり「道なかば」です。お米が「美山錦」から長野県の新しい酒造好適米「信交酒545(山恵錦)」に変わった以外は初年度と同条件で仕込まれています。

スタッフから一言

4月13日、『北光正宗 59醸』が解禁となりました。鈴木三河屋では、昨年ご縁があってお取引が始まりました「北光正宗」から、初めて『59醸 純米吟醸 2019』が数量限定で入荷して参りました。「第5期 中間テスト」と題したラベルも面白いです。720mlのみのリリースです。

申し訳ございませんが、少量入荷のため、お一人様1本でお願い致します。なお、売り切れの際はご容赦願います。

ほんのり青りんごを思わせる穏やかな立ち香。仄かにガスを感じる瑞々しい飲み口。しっとりした甘味・旨味をしっかり感じつつ軽快な酸味が上手く支えて、軽やかな飲み口ながら深みのある味わいになっています。後半は、ガスも相まってドライな印象になって鮮やかに切れていきます。程よいボディで旨味をしっかり感じつつ軽快な飲み心地で切れ味もよく、素晴らしい出来栄えになっています。初年度から確実に酒質が向上していることは想像に難くありません。温度が上がってくると膨らみが出て更に奥深い味わいになります。食中酒としても幅広い料理に寄り添ってくれます。

(更新日:2019年4月13日)

単価 : 1,667円(税別)
数量 :

角口酒造店の商品

■ 買物カゴの中身を確認