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会津娘 「穣」 純米吟醸 松原8 720ml

飲み口
やや濃醇ながらまとまりよし、軽快なキレ 
生/火入れ
火入れ
単価 : 2,100円(税別) 
数量 :
商品コード
17529
生産者
高橋庄作酒造店
内容量
720ml (4合)
価格
2,100円(税別)
原料米
会津若松産 五百万石(圃場:会津若松市門田町一ノ堰 松原8番地)
精米歩合
55%
アルコール度数
16度
備考
会津娘パンフレットより                                                 ■この土地の穣(みのり)を醸(かも)す                                        生き物を育てる酒造りで、全く同じお酒ができることはほぼありません。酒米づくりでも、 その年々の気候はもちろん土、 風、 水、 陽のあたり全てが田んぼごとに違い、同じ品種であってもそれぞれ面白いくらいにその土地の性格がよく現れたお米に育ちます。正にテロワールそのものですが、日本酒の味わいは、 原料であるお米と水以上に、造る人によって決まります。とはいえ日々の米作り ・酒造りのなか、気付かされたこの 『土産土法』 の醍醐味をお酒を通じて伝えたいという思いがあります。この場所でしかできない私達にしかできない酒造りで何ができるか、髙橋庄作酒造店としてのひとつの答えがここにまとまりました。                                         ■ひとつの田んぼからひとつの商品をつくる                                   これからの会津娘では、会津の酒造好適米だけで造る純米酒を基本に、その中から更に「一枚の田んぼで穫れた米ごとに仕込む純米吟醸酒」を酒造りの中心に据えて 圃場限定会津娘『穣(じょう)』 として、 田んぼごと季節ごとに蔵出しをしていきます。初年度、 四町歩の自社田の中から特徴的な七枚の田んぼを選びました。今後次なる自社田さらに契約農家さんそれぞれとっておきの田んぼへと、 『穣(じょう)』 は拡がっていきます。お米からお酒を造る、 という変わらずにに積み重ねていく営みのなかで、 年々の気候や蔵の様子も全て私たち自身の年代記のように〝ヴィンテージ〞として味わいに籠(こ)め『土産土法の酒造り』 のその先を目指しこれまで以上に深く向き合い取り組んでいきます。

スタッフから一言

「会津娘」から新商品『穣(じょう) 松原8』が入荷して参りました。「土産土法」をテーマに取り組んできた「会津娘」では、田圃により個性・特徴・味わいがあることに着目して、田圃ごとに醸して瓶詰貯蔵したお酒を発売することになりました。田圃が異なる以外は、お米に品種、精米歩合、酵母等全て同じです。

※裏ラベル、および瓶にかかっている札のQRコードから「松原8」の情報が得られます。

「松原8」は、保水力はあまり高くありませんが、南北風抜けがよく日照も長い田んぼです。やや中粒で中庸ですが、粒揃いのよい「五百万石」に育ちます。

ほんのり黄色がかった色合い。仄かにリンゴや桃を思わせる爽やかな香り。密度感のある甘味・旨味を酸味が受け止めて、比較的濃醇ながらまとまりのよい味わいになっています。後半は、ドライ感が出て仄かな苦味・渋味と共に軽快に切れていきます。お米の旨味を感じるしっかりした味わいながら後切れがよく、食中酒として濃厚な味わいの料理も受け止めてくれます。

(更新日:2019年11月8日)

単価 : 2,100円(税別)
数量 :

高橋庄作酒造店の商品

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